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麻布愛和会計ごあいさつと代表者経歴


会計税務顧問
企業・独立開業


麻布愛和会計
東京都港区虎ノ門 5-3-20
仙石山アネックス 2F
TEL:03-5425-1710
FAX: 03-5425-1711
お問い合わせ


 

麻布愛和会計について
▲事務所について

ごあいさつ

2008年1月7日、事務所名をそれまでの「麻布国際会計」から「麻布愛和会計」に変更するとともに、事務所所在地も東京都港区西麻布から港区虎ノ門に移転しました。

国際間取引のサポートを行うことで日本と世界の発展に貢献する、という創業当初の理念を引き続き基礎として置きながら、これをさらに発展させ、「日本と世界が愛と和で満たされることに貢献する」 という新たな理念を実現する決意を表明するため、事務所名を新しくしました。
これに伴い、ロゴマークも楕円をモチーフにした小文字のAを表現するものとしました。


愛とは、相手のことを自分のことのように思えることです。 自分の一方的な価値観、感情を、相手にぶつけることではありません。
和とは、お互いの違いを受け入れて認め、ひとつになることです。 個性を失うことでも、他者と同一化することでもありません。
愛と和。この二つの言葉は、じつは同じものを指しています。


いま日本で日常的に起こっている多くの社会問題すべての根幹にあって共通するのは、愛の不足と、和の喪失だと考えています。他者や自分自身への思いやり、優しさ、配慮が失われていることがこれらの問題を引き起こしています。これは、点数や売上や利益などの数字だけを重視する価値観を大事にし過ぎたことの結果だといえるでしょう。


また世界全体に目を転じても、現在の地球温暖化の問題や、地域紛争の問題、貧富の格差の問題は、やはり愛の不足と和の喪失がその根本の原因です。自分と違った環境、価値観、民族、人種に対する思いやり、優しさ、配慮が無いためにこういった問題が起こっているといえます。


このような現状から、愛と和を大切にする社会になっていくためには、芸術や音楽、教育などの文化的な分野からだけでなく、経済やビジネスの分野が率先して社会の根底を形作っている信念や価値観を変えていく必要があります。


では、愛や和を大事にしていて、企業は本当に存続していけるのでしょうか?

私は、愛や和を大事にすることこそが、これからの企業が存続していける唯一の道だと考えています。

これまでのような「自分さえよければいい」「自社さえ利益を上げればいい」
細山 勝男という考え方では、
もはや生命を持続していくことは不可能です。
それは企業レベルでもそうですし、
地球レベルでも同じです。


麻布愛和会計は、このような新しい企業の
理念、 価値観、枠組みを、 顧客企業と
いっしょに創造していく会計事務所です。


2008年 6月 10日

麻布愛和会計
代表
公認会計士・税理士 細山 勝男

麻布愛和会計 通信  ブログ-「麻布愛和会計 通信」はこちら


代表者経歴

1962年11月:
東京都豊島区に生まれる。父親は漢方薬店を経営する薬剤師。母は新潟出身の元スポーツ万能少女。父方の祖父はかつて活動写真の弁士だった。


1878年4月:
何の苦労も無く、受験勉強もほとんどしないまま、東京都立竹早高校に入学。


1981年3月:
毎年の留年の危機をなんとか掻い潜り、無事3年間の高校生活を終えて卒業。
しかし大学に行く意味がわからず、受験勉強を一切していなかったため、同級生からは「わが校ではひじょうに珍しい就職組」と勝手に言われていた。


1981年4月〜11月:
大塚駅近所にあったオニギリ屋でひたすらオニギリを握る日々。週末は地元の友達とサーフィンをしに海へ。
この時に身につけたオニギリ作りの腕は一級品。その後の人生でガールフレンドたちに絶賛される。


1981年8月頃:
「大学に行けば4年間好きなだけサーフィンができる」ことに気づき、人生で初めて大学に行くモチベーションを持つに至る。


1981年12月頃〜:
受験勉強を開始。最初の一ヶ月間はとにかく世界史の勉強。明けて1月の二週間は英語を勉強。試験3日前になって受験に古文・漢文も出ることに気づき、あわてて勉強。現代国語は何もせず。
第一志望はキャンパスがロマンチックで素敵だし、自宅から近かった立教大学。


1982年4月:
立教大学経済学部経済学科に入学。
サーフィン部に入り、千葉の御宿で過ごす日々。
卒業単位合計132単位のうち、大学1年次取得:9単位、2年次:20単位、3年次:30単位、4年次:73単位取得。ギリギリ4年間でなんとか卒業。
大学3年からはテニスサークルにも入部し、サーフィン部と兼部。


1986年4月:
就職試験で唯一受かった(株)ヤナセに入社。輸入車のセールスマンに。
厳しい新人研修と過酷な労働条件で失意の日々。「自分はこれでいいのか?」と悩む毎日。


1986年7月:
都営三田線のホームで買った故松下幸之助翁の「ものの見方 考え方」という本を読んで大いに勇気を得る。「自分はこれでいい」と納得。積極派セールスマンとしてクルマを売りまくる。
セールス活動で数多くの貴重な体験を積み重ねる。


1987年5月:
ふとしたきっかけから、「公認会計士にチャレンジしたい」と思い立つ。


1987年7月:
(株)ヤナセを円満退社。受験生活へ。


1991年10月:
紆余曲折、数々のドラマを経験し、苦しみと悟りを経て、公認会計士第二次試験に合格。

米国式経営を体験したいと思い、アーサー・アンダーセン会計事務所に入所。
米国大手証券会社など、外資系金融機関の会計監査に従事。
いきなり英語の世界、米国人の世界、デリバティブの世界に入ってしまい、苦しむ。


1994年10月:
ひととおり監査実務を学んだので、次は税務の勉強をしたい、と切望し、アーンスト・アンド・ヤング会計事務所に入所。
アーサー・アンダーセン時代に外資系金融機関をメインに仕事をしていた関係で外資系金融機関の税務を主に扱う国際税務部に。


1995年4月:
公認会計士第三次試験に合格。


1997年6月:
国際税務実務に自信をつけ、アーンスト・アンド・ヤングを円満退社。


1997年7月:
独立開業。公認会計士細山事務所と、ホスティングサービスを提供する龍冠堂コンサルティング株式会社を設立。


現在に至る。

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